甘酒研究室|レシピライブラリー

このページでは『甘酒の教科書』でご紹介しているレシピをまとめています。
新しいレシピができたら、こちらへ少しずつ追加していきます。

ひろみ
ひろみ

『甘酒の教科書』をご覧いただき、ありがとうございます。


このページでは、教科書でご紹介している甘酒レシピを、スマートフォンでも見やすい形でまとめています。
基本の甘酒から季節のアレンジまで、レシピは少しずつ追加していく予定です。

甘酒は、知るともっとおいしくなる。

ぜひ、暮らしの中で楽しみながら、お気に入りの一杯を見つけてみてくださいね。

目次

甘酒研究室レシピ

🍓いちご甘酒

材料
  • いちご    250g
  • 麹      200g
  • 水      200g
  • レモン果汁  小さじ1/2
作り方

①いちごをつぶします
いちごを小さくカットしジッパー付き袋に入れ、空気をできるだけ抜いて、口を閉めます。
手のひらでやさしくいちごをつぶしていきます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。その後、レモン果汁を追加します。

レモン果汁には、果物の変色を抑える働きがあります。見た目をきれいに仕上げたいときは、少量加えるのがおすすめです。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器にジッパー付き袋のまま入れ60度6時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

🍇ぶどう甘酒

材料
  • ぶどう    200g
  • 麹      100g
  • 水      100g
  • レモン果汁   小さじ1/2
作り方

①ぶどうをつぶします
ぶどう(皮付きのままでOK)をジッパー付き袋に入れ、空気をできるだけ抜いて、口を閉めます。
手のひらでやさしくぶどうをつぶしていきます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。その後、レモン果汁を追加します。

レモン果汁には、果物の変色を抑える働きがあります。見た目をきれいに仕上げたいときは、少量加えるのがおすすめです。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器にジッパー付き袋のまま入れ60度6時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

🥭マンゴー甘酒 / 🫐ブルーベリー甘酒

材料
  • 冷凍マンゴー 150g / ブルーベリー 150g
  • 麹      200g
  • 水      300g
  • レモン果汁  小さじ1/2
作り方

①冷凍マンゴーをつぶします(ブルーベリーも同様)
冷凍マンゴーを解凍しジッパー付き袋に入れ、空気をできるだけ抜いて、口を閉めます。
手のひらでやさしくマンゴをつぶしていきます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。その後、レモン果汁を追加します。

レモン果汁には、果物の変色を抑える働きがあります。見た目をきれいに仕上げたいときは、少量加えるのがおすすめです。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器にジッパー付き袋のまま入れ60度6時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

🥝キウイ甘酒

材料
  • キウイ   200g
  • 麹     100g
  • 水     100g
材料

①キウイをつぶします
キウイの皮をむき、小さくカットし、ヨーグルトメーカーの内容器に入れます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、60度6時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

使うキウイによって水分が少ないため、もっちりとした食べる甘酒のようになります。

🍊ゆず甘酒

材料
  • ゆず  100g
  • 麹   250g~350g
  • 水   ひたひた
作り方

①ゆずを細かく刻みます
ゆずは種を取り除き、皮も袋も果実も使い、細かく刻みます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、60度6時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

🍋レモン甘酒

材料
  • レモン  1個
  • 麹    200g
  • 水    200g~250g
作り方

①レモンをスライスします
レモンをよく洗い、種を取りスライスまたはみじん切りにします。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、58度10時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

レモンは香りを生かすため、少し低めの温度・長めの時間で仕上げています。

🌼ライチ甘酒

材料
  • 冷凍ライチ  200g
  • 麹      100g
  • 水      100g
作り方

①ライチを皮と種を取ります
ライチの皮と種を取り、細かく刻みます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹と水を入れ、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、58度10時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

ライチの香りと色合いを生かすため、少し低めの温度で仕上げています

🍫カカオ甘酒

材料
  • カカオパウダー 大さじ3
  • 麹        100g
  • 豆乳       160g
作り方

①麹とカカオパウダーをよく混ぜ合わせます
ヨーグルトメーカーの内容器に麹とココアパウダーをよく混ぜ合わせます。

②豆乳を注ぎます
上記1に豆乳を入れ、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、60度8時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

🍠さつまいも甘酒

材料
  • さつまいも  200g
  • 麹      100g
  • 水      100g
作り方

①さつまいもをつぶし、水を入れる
さつまいもは蒸す または、焼いて柔らかくして皮をむいて、うち容器に入れ潰します。
ペースト状になったら、水を加えよく混ぜます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹を追加し、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、58度8時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

でんぷんが多い食材なので、少し長めの時間で仕上げています

🎃かぼちゃ甘酒

材料
  • かぼちゃ  200g
  • 麹     100g
  • 水     100g
作り方

①かぼちゃをつぶし、水を入れる
かぼちゃの綿と皮を取り、3㎝の角切りにし、蒸す または、焼いて8分ほどのやわらかさにします。
ペースト状になったら、内容器に水を加えよく混ぜます。

②材料をよく混ぜ合わせます
上記1に麹を追加し、よく混ぜ合わせます。

③ヨーグルトメーカーにセット
ヨーグルトメーカーの内容器を入れ、58度8時間でセットします。
保温が終わったら、お好みでブレンダーにかけると、なめらかで飲みやすい甘酒になります。
粒感を残したい方は、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

でんぷんが多い食材なので、少し長めの時間で仕上げています

甘酒が甘くならない場合はこちらをご確認ください

甘酒を作っていて変色している場合はこちらをご確認ください

保存方法

保存の目安
 ・冷蔵:約1週間
 ・冷凍:2~3か月

麹は1日100ml程度を目安に、暮らしに合わせて楽しんでください。
長く楽しみたい場合は、小分け冷凍がおすすめです。

おわりに

甘酒づくりに、正解は一つではありません。
季節や麹、お米の状態によって、甘さや香りは少しずつ変わります。

その違いも、手作りだからこその楽しみです。

発酵には、ちゃんと理由があります。
でも、その理由を知った先には、毎回少しずつ違うおいしさとの出会いがあります。

この本が、あなたの甘酒づくりにそっと寄り添えたら嬉しいです。

目次