Hakkologyとは

「Hakkology」をご覧いただき、ありがとうございます。

Hakkologyを運営し、発酵のある暮らしを大切にしている、ひろみです。
※このブログは、2026年2月に「発酵びとの発光暮らし」から「Hakkology」へ変更になっています。


Hakkologyとは
Hakko(発酵)+ -logy(学問)を組み合わせた造語で、発酵・腸活・自律神経をテーマに、暮らしを整える“小さな研究室”です。

日々の暮らしの中で感じたことや、試してよかったこと・失敗したことも含め「わたしの研究ノート」としてやさしく記録しています。

 

発酵と学問Hakkologyハッコロジーのイメージ



発酵のある暮らしを続けるうちに「つくる」だけではなく、発酵を観察し、感じ、考え続ける時間が生まれました。


その積み重ねの中で、まるで内側から灯りがともるように、心や体の感覚が少しずつ変わっていきました。
このブログでは「発酵」と「健康」をテーマにやさしくお届けします。

お届けする内容

発酵の基礎

世界の発酵食品

レシピ

暮らしの中での気づき

BeachBum発酵教室のご案内

まずは、私自身のことを少しだけお話しさせてください。

1. Hakkology 運営者:ひろみとは

神奈川の海沿いで、発酵とともに暮らす会社員です。
普段はIT企業で働いています。

海辺暮らしの日常の多くが発酵にまつわるもので、気付けば発酵が生活の一部になっていました。

私は幼い頃から体が弱く、学生時代は休学したり「元気が当たり前ではない」日々を長く過ごしてきました。
社会人になってからはメニエール病を患い、出口の見えない不調に心が折れそうになったこともあります。

そんな私が大きく変われたきっかけは、主治医から言われた食事と習慣を見直すこと
そこから体調が整い、気力まで戻っていきました。

後にカナダ・タイで暮らすなど「人生は一度きり」で着の身着のままを実践する自由な生き方へ。
その流れの先で、運命のよう「発酵」に出会ったのです。

 

 

ひろみ | 湘南在住 |発酵歴8年、製麹歴7年

麹カビとクモノスカビ好き。
自家製麹で作る甘酒や旬の食材を楽しみながら、四季の移ろいを感じる暮らしを大切にしています。
また発酵のある暮らしを楽しみ、微生物が織りなす工程の美しさに日々ときめいています。

  

 

2. 発酵との出会いと魅了された理由

発酵と学問Hakkologyハッコロジーイメージ

発酵との出会いは2018年のことでした。
肌荒れ改善のために飲みはじめた甘酒が、驚くほど肌を整えてくれたのがきっかけです。

その後、インドネシアの発酵食品「テンペ」に出会い、自分で作り始めたとき、微生物の活動の面白さに心を奪われました

同じ「発酵のように見えるプロセス」でも

 ・発酵になる
 ・腐敗になる


この違いを生み出すのが「微生物の働き」 だと知った瞬間、世界が一気に広がったように感じました。

そこからは麹づくりに没頭し、今では身近な道具だけで麹を育て、発酵調味料を楽しむ暮らしにたどり着きました。

好きな菌は、麹菌テンペ菌

どちらも私の人生をやさしく変えてくれた存在です。

3. 活動内容

2018
甘酒を手作りする

重度の肌荒れをきっかけに甘酒を飲みはじめる。
肌荒れが改善し、麹に興味を持ちはじめ、いろいろな麹で甘酒を作り味の変化を楽しむようになる。

バリで初めて「テンペ」を食べ、そのおいしさに感動する。
自家製テンペを作るため、試行錯誤を繰り返し、理想のテンペを完成させる。

理想のテンペを作るのに試行錯誤を繰り返しました
2019年
麹つくりを学ぶ

テンペを作ることができ、麹も作りたいと思い、講座へ通学。
作り方だけでは物足りなく、麹作りの原理原則を学ぶため、複数の講座に通い、自分の知りたいことを整理できるようになり、その後も麹や発酵について学びを継続。

2020年
発酵教室をはじめる

多くのリクエストをいただき、鎌倉を中心に「テンペ」のお教室を共同開催。
常に予約で満席になる人気講座となる。

その後、発酵についてお教室開催リクエストをいただき、BeachBum発酵教室主宰し、不定期開催する。
ただ発酵調味料を作るお教室ではなく、発酵のメカニズムや化学調味料の歴史を交えた座学も取り入れた「考える」発酵教室を開催する。

2021年
週1日、1年限定の発酵カフェを運営

鎌倉で無添加発酵調味料を使った「発酵カフェ」を運営。
東南アジアで得た味覚を思う存分活かし、発酵調味料を用いたパッタイ、トムヤムクン、ラクサなどアジアン麺は大人気となり、予約開始10分で満席となる。

大人気のパッタイはソースから手作りしています
2022年
手作り麹教室を開催

自宅にある身近な道具で作る麹つくり教室を初開催。
マニュアルに沿った内容ではなく、自身で考え、応用ができるカリキュラムを実施。

2024年
地元タウン誌に掲載

活動についてタウン誌へ掲載いただく。

2025年
電子書籍出版、動画配信開始

自身が悩まされていた気圧の変化で起こる不調を発酵スープで整えた経験を記した「気圧の変化で動けなかった私を変えた、1日1杯の発酵スープ 」を出版。

好きな時、好きな場所で発酵を楽しめる動画配信を開始。

2026年

現在は、発酵教室・レシピ開発・執筆・動画配信を通して「発酵のある暮らし」をやさしく届ける活動を続けています。

4. 保有資格・活動

【保有資格】
・発酵文化人
・発酵食品ソムリエ
・発酵食品アドバイザー
・分子栄養学アドバイザー

【活動内容】
・BeachBum発酵教室 主宰
・発酵・腸・自律神経の関係に関心を持ち、食と暮らしの両面から体を整える方法を学び、伝える活動を続けています。

Hakkologyというサイト名について
2026年2月、このブログは「発酵ひとの発酵暮らし」から「Hakkology」へと名前を変更しました。
その背景や想いについては、こちらの記事にまとめています。


発酵や暮らしのこと、
ひとりで抱えなくて大丈夫