Hakkologyとは

「Hakkology」をご覧いただき、ありがとうございます。

Hakkologyを運営し、発酵のある暮らしを大切にしている、ひろみです。

Hakkologyとは

Hakko(発酵)-logy(学問)を組み合わせた造語で、発酵を暮らしや身体の視点から考え続ける、ワクワクが詰まった“小さな研究室”のようなブログを目指しています。

発酵のある暮らしを続けるうちに「つくる」だけではなく、発酵を観察し感じ考え続ける時間が生まれました。


その積み重ねの中で、まるで内側から灯りがともるように、心や体の感覚が少しずつ変わっていきました。
このブログでは、私が感じてきた「発酵」と「健康」をテーマに以下、内容をお届けしています。

  • 発酵の基礎
  • 世界の発酵食品
  • レシピ
  • 暮らしの中での気づき
  • BeachBum発酵教室

などを、やさしい視点で綴っています。

まずは、私自身のことを少しだけお話しさせてください。

1. Hakkology 運営者:ひろみとは

神奈川の海沿いで、発酵とともに暮らす会社員です。
普段はIT企業で働いています。

海辺暮らしの日常の多くが発酵にまつわるもので、気付けば 発酵が生活の一部 になっていました。

私は幼い頃から体が弱く、学生時代は休学したり「元気が当たり前ではない」日々を長く過ごしてきました。
社会人になってからはメニエール病を患い、出口の見えない不調に心が折れそうになったこともあります。

そんな私が大きく変われたきっかけは、主治医から言われた食事と習慣を見直すこと
そこから体調が整い、気力まで戻っていきました。

後にカナダ・タイで暮らすなど「人生は一度きり」で着の身着のままを実践する自由な生き方へ。
その流れの先で、運命のように“発酵” に出会ったのです。


ひろみ | 湘南在住 |発酵歴8年、製麹歴7年

麹カビとクモノスカビ好き。
自家製麹で作る甘酒や旬の食材を楽しみながら、四季の移ろいを感じる暮らしを大切にしています。
また発酵のある暮らしを楽しみ、微生物が織りなす工程の美しさにときめいています。


2. 発酵との出会いと魅了された理由

発酵との出会いは2018年のことでした。
肌荒れ改善のために飲みはじめた甘酒が、驚くほど肌を整えてくれたのがきっかけです。

その後、インドネシアの発酵食品「テンペ」に出会い、自分で作り始めたとき、【微生物】の活動の面白さに心を奪われました

同じ「発酵のように見えるプロセス」でも

 ・発酵になる
 ・腐敗になる


この違いを生み出すのが 微生物の働き” だと知った瞬間、世界が一気に広がったように感じました。

そこからは麹づくりに没頭し、今では身近な道具だけで麹を育て、発酵調味料を楽しむ暮らしにたどり着きました。

好きな菌は、麹菌テンペ菌
どちらも私の人生をやさしく変えてくれた存在です。

3. 活動内容

2018
甘酒を手作りする

重度の肌荒れをきっかけに甘酒を飲みはじめる。
肌荒れが改善し、麹に興味を持ちはじめ、いろいろな麹で甘酒を作り味の変化を楽しむようになる。

バリで初めて「テンペ」を食べ、そのおいしさに感動。
自家製テンペを作るため、試行錯誤を繰り返し、理想のテンペを完成させる。

理想のテンペを作るのに試行錯誤を繰り返しました
2019年
麹つくりを学び

テンペを作ることができ、麹も作りたいと思い、講座へ通学。
作り方だけでは物足りなく、麹作りの原理原則を学ぶため、複数の講座に通い、自分が知りたいことが少しずつインプットできるようになる。
その後も麹や発酵について学びを継続。

麹の美しさを感じる瞬間
2020年
発酵教室をはじめる

リクエストにより鎌倉を中心に「テンペ」のお教室を共同開催。
常に予約で満席になる人気講座となる。
その後、発酵についてお教室開催リクエストをいただき、BeachBum発酵教室主宰し、不定期開催する。
ただ発酵調味料を作るお教室ではなく、発酵のメカニズムや化学調味料の歴史を交えた座学も取り入れたカリキュラムを実施。

2021年
週1日、1年限定の発酵カフェを運営

鎌倉で発酵調味料を使った「発酵カフェ」を運営。
東南アジアで得た味覚を思う存分活かし、発酵調味料を用いたパッタイ、トムヤムクン、ラクサなどアジアン麺は大人気となる。

大人気のパッタイはソースから手作りしています
2022年
手作り麹教室を開催

自宅にある身近な道具で作る麹つくり教室を初開催。
マニュアルに沿った内容ではなく、自身で考え、応用ができるカリキュラムを実施。

2024年
地元タウン誌に掲載

活動についてタウン誌へ掲載いただきました。

2025年
電子書籍出版、動画配信スタート

自身が悩まされていた気圧の変化で起こる不調を発酵スープで整えた経験を記した「気圧の変化で動けなかった私を変えた、1日1杯の発酵スープ 」を出版。

好きな時、好きな場所で発酵を楽しめる動画配信を開始。

2026年

現在は、発酵教室・レシピ開発・執筆・動画配信を通して「発酵のある暮らし」をやさしく届ける活動を続けています。

4. 保有資格・専門分野

【保有資格】
・発酵文化人
・発酵食品ソムリエ
・発酵食品アドバイザー
・分子栄養学アドバイザー

【活動・肩書】
・BeachBum発酵教室 主宰

発酵・腸・自律神経の関係に関心を持ち、食と暮らしの両面から体を整える方法を学び、伝える活動を続けています。

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